WASEDA University
WASEDA University Faculty of Science and Engineering
OPEN HOUSE

RESEARCH THEMES

OPERATING SYSTEM

分散システム基盤

高信頼ソフトウェア技術

次世代の情報サービス,超並列・分散環境の実現のため必要不可欠な高信頼性を保証するクラウドコンピューティングを支援する基盤ソフトウエアの研究を行う.

スケーラブルな分散ストレージシステム

特にクラウドコンピューティングの最も基盤となるマルチコアシステムを考慮したスケーラブルなセキュア分散ストレージシステムの実現を目指し,高い拡張性,信頼性,セキュリティを考慮したシステムの研究を行う.

INTERACTION

実世界の仮想化技術

実世界を改変するテクノロジー

実世界にて起きていることを計算機が理解し,現在の状況に応じて人々の行動に影響を与えるように情報技術を用い,実世界を改変する革新的なインタラクション技術の開発を目指す.

先端的なインタラクション/システム技術

機械学習を用いたセンシング,拡張現実感を実現するための画像処理技術,ヘッドマウントディスプレイやタンジブルインタラクションシステム,ロボット技術等を用いて先端的な技術の研究を行う.

GAMIFICATION

ハピネステクノロジー

生活を豊かにするテクノロジー

生活の豊かさや社会の満足度向上を目標として,ゲーミフィケーション等の情報技術を,社会科学といった他分野と融合させて,生活を豊かにする方法論の確立を目指す.

実社会に貢献する分散サービス

我々の日常生活を支える情報サービス基盤がどうあるべきかという観点から,インタラクション技術,分散システム技術,人工知能,社会学,経済学,心理学等を横断的に利用し,新しいプラットフォームの構築を目指す.

FEATURE

EXTENSIVE

広い分野

OSだけ,またはインタラクションだけといった狭い視野ではなく,他の分野も広く視野に入れて研究を行う.”実際に動作するシステム”を開発して実環境で実験することを重視しているためである.

INTERNATIONAL

国際的

国際会議での発表件数や海外からの留学生·訪問者の数も非常に多く,グローバルな研究室であることも特色の一つである.国際感覚を身につけることもできるだろう.

LEARNING

学びの場

Web/Mail/DNSサーバ等のサーバを独自に所有しており, システム管理に関する知識も身につけることが可能である.プログラミング,計算機の動作に関する基本的な知識を学ぶこともできる.

SEMINAR

ALL

全体ゼミ

ゼミを通じて, 問題に対する解決策についての議論, 問題設定そのものについての議論, 新たな発見の共有を行う. また, ある特定のテーマに沿った輪講が行われることもある.

DISTRIBUTED

分散ゼミ

学部4年生と修士1年生のメンバーが共同で,共通の専門書で分散システムの基礎を学ぶ.本の内容を分割して各自が分担し,自分の決められた担当日に発表を行う.

GROUP

班ゼミ

班ごとのミーティングでは専門書や論文の輪講を行う.各章ごとに担当者を決め,グループ内で発表を行うことによって知識の共有や議論·発表の練習をすることが狙いである.

SCHEDULE

APRIL

4月 : パーティー

SEPTEMBER

9月 : 夏合宿

OCTOBER

10月 : 合同発表会

FEBRUARY

2月 : 論文発表会

MARCH

3月 : 追出しコンパ

INTERVIEW

INTERVIEW

小林 明弘

中島研究室への配属を希望した理由として, "実際に動作するシステム"を開発するという研究室の方針に魅力を感じたためです. 確かに, 研究において理論やアルゴリズムを駆使することで新たな知見を切り開くことは重要なことです. しかし, それだけでなく, その切り開いた知見を用いるところまで踏み込むことが重要であるという考えに共感しました. そのため, 配属先として中島研究室を志望しました. 配属されてからは, 仮想現実に関する研究をしています. 研究の過程で制作したシステムの一つに, 「Virtual driving simulator with cognitive model」という"被験者のヒューマンエラー発生確率減少を目的とした超軽量型ドライビングシミュレータ"を挙げることができます.

INTERVIEW

石川 瑛理

中島研究室は, OSからアプリケーションまでテーマは幅広く, 時には分野横断的な知見に基づくテーマも見られます. 研究テーマは比較的自由に選択することができ, テーマとして認められさえすれば後は自由に取り組むことができます. 自分の知識や興味関心を広げる機会には恵まれており, やる気さえあれば様々な事に挑戦できると思います. また英語に触れる機会も多く, 海外の学会で発表する機会もあります. さらに, ゼミで輪講する書籍は英語の書籍を用いることが多いです. そのため, 研究室に配属されれば自然と英語に触れ合う機会が多くなります. 兎にも角にも, ぜひ一度中島研究室を訪れて, 雰囲気を感じ取って頂ければと思います.

MORE INFORMATION

SEND THE MAIL